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2025.02.13

コラム

スタッフしか知らない!結婚相談所の裏側とリアルな本音

スタッフしか知らない!結婚相談所の裏側とリアルな本音

結婚相談所に興味はあるけれど、「実際のところ、スタッフはどんなふうに見ているの?」と気になったことはありませんか?
婚活をサポートするスタッフは、たくさんの会員さまの活動を見届けてきた“婚活の現場のプロフェッショナル”。

だからこそ、表には出にくいリアルな本音も持っています。

この記事では、結婚相談所スタッフが実際に感じている「本音」をステージごとにご紹介します。
これから結婚相談所を利用しようか迷っている方も、今活動中の方も、ぜひ参考にしてみてください。


無料相談におけるスタッフの本音

スタッフが「婚活が難航しそう」と感じる3つの共通点

無料相談に来られた段階で、「この方は少し難航するかも…」とスタッフが感じるケースがあります。

主に、以下のような共通点です。

  1. 理想条件が厳しすぎる
    「年収1000万円以上」「身長180cm以上」「35歳以下」など、条件だけで相手を絞り込みすぎてしまうと、そもそもマッチング母数が極端に減ってしまいます。
  2. 過去の恋愛を引きずっている
    「元カレが〇〇だったから…」「同じような人は無理」といった過去の比較が抜けきっていないと、新しいご縁を受け入れるのが難しくなることも。
  3. 自己肯定感が著しく低い
    「どうせ自分なんか」と繰り返す方は、自己評価の低さが出会いや交際にも影響してしまいがちです。

婚活に成功する人の特徴

一方、実際に成婚までたどり着く人には共通点があります。

  • 人の意見を素直に受け入れられる柔軟さ
  • 自分の気持ちを言葉にして伝える力
  • 「選ぶ」より「選ばれる」意識を持っている

婚活は条件だけでなく、コミュニケーションの積み重ねです。スタッフのアドバイスを前向きに受け入れ、自分自身の気持ちにも正直な方ほど、早い段階で理想のパートナーと出会っています。

入会後に止まってしまう人の“あるある”行動

入会後、なかなか活動が進まない方には“あるある”な傾向があります。

  • 連絡が遅く出会いを逃してしまう
  • お見合いの申し込みが消極的
  • 迷う時間が長すぎてチャンスを逃す

結婚相談所は“登録しただけ”では出会えません。婚活は行動して初めて前に進みます。
スタッフの本音としては、「もったいないな…」と感じてしまうことも多いのです。

お見合いにおけるスタッフの本音

年の差申し込み、スタッフが間に立つ時の本音とは?

10歳以上の年齢差のお申し込みは、実は一定数あります。

「年齢なんて関係ない!」という熱意は否定しませんが、現実として相手側の希望とのギャップがある場合、「厳しいかもしれません」とお伝えすることもあります。

一方で、年齢だけでなく価値観も重視し、成婚まで繋がったこともたくさんありますので、自信を失う必要はありません。

お見合いを断ることもある

お見合いは「双方合意」で成立しますが、プロフィールや希望条件を見て本人と相談したうえで、

見送ったほうがいい”と判断する場合、逆に相手にお見送りとされる場合もあります。

たとえば、価値観が大きく異なりそうな場合や、過去にトラブルがあった方などです。
お見合いの機会は大切だからこそ、無理に会わせるのではなく“良い縁”を大切にしているのがスタッフの本音です。

お見合いにもルールがある

「何分前に到着するか」「服装はどうするか」「連絡交換はOKか」など、

結婚相談所のお見合いには独自のルールがあります。

ルールを守ることで、お互いに安心して出会える仕組みが整っています。

スタッフとしては「しっかりルールを守ってくださる方のほうが印象も良く、チャンスをつかみやすい」と感じています。

仮交際におけるスタッフの本音

デート代問題、男女それぞれの“ホンネ”とは?

「初回デート、男性が全額出すべき?」「割り勘はアリ?」
スタッフとして間に立つと、【こうすべき】という価値観のすれ違いは意外と多く感じます。

お互いの価値観が違うことは当然。
だからこそ、相手の意図を汲み取りつつ、初回から明確な話し合いができる方同士は、その後もうまく進みやすい印象です。

女性も積極的に行動することが大切

仮交際中に「お相手からの連絡がない」「誘ってくれない」と悩む女性もいますが、スタッフからの本音を言えば——
待つだけでなく、女性側からも歩み寄ることが大切です。

「いいな」と思ったら、自分から提案してもOK。
結婚相談所では男女ともに積極性がご縁をつなぎます。

「友達はうまくいってるのに…」と思ったら注意

仮交際中は、どうしても他人と自分を比較しがち。
でも、婚活は早かれ遅かれ“自分のタイミング”を信じることが最短ルートです。

スタッフとしても、「比べるより、自分を大切にして」と何度も伝えています。

焦りは判断を誤らせる最大の敵。マイペースがいちばんです。

真剣交際におけるスタッフの本音

相手認識のすり合わせができていないことがある

仮交際から真剣交際へ進んでも、「お互いが思っている未来」がズレていると、関係が揺らぎやすくなります。

たとえば「結婚は来年が理想」と思っていた人と「3年後くらいがいい」と考えていた人。
スタッフとしては、「話し合うタイミングを逃さないで」と常にアドバイスしています。

双方の相談所で意向の確認をし、意識の相違ないよう進めていくことも可能です。

真剣交際になったとしても結婚に結びつかないこともある

実は、真剣交際に入ったからといって必ずしも結婚できるわけではないのが現実です。

「なんとなく不安」「やっぱり違うかも…」と感じたときは、引き返すことも必要。
その時はスタッフがフォローに回りながら、新たなご縁へとつなげていきます。

自分の理想を押し付けず歩み寄ることも必要

交際が進むと、「もっと〇〇してほしい」「なぜ××してくれないの?」と、理想をぶつけたくなる場面も増えます。

でも、スタッフの本音としては——
歩み寄り合う気持ちがなければ、どんな相手でもうまくはいかない

相手を理解しようとする姿勢が、結婚に繋がる最大のポイントです。

結婚相談所スタッフの本音を活かして婚活しよう

短期婚活は最初の計画が肝

「できれば半年以内に結婚したい」と考える方も多いのが30代の婚活。
短期で結果を出すには、最初に婚活スケジュールを明確に立てることが鍵です。

スタッフも計画に沿って伴走できるので、サポート力も一段と上がります。

スタッフの本音を聞いてみたい方へ

この記事でご紹介したのは、あくまでごく一部の“現場の声”。
実際に相談所に来ていただければ、あなたの状況に合ったリアルなアドバイスをお伝えできます。

不安や疑問がある方こそ、ぜひスタッフと直接話してみてください。

まずはお気軽にご相談ください

結婚相談所MUSUBU Marriageでは、

名古屋・静岡を中心に、30代の婚活を丁寧にサポートしています。
スタッフの本音と経験を活かしながら、一人ひとりの結婚を全力でサポートしています。

まずはお気軽に無料相談をご利用ください。
あなたの“リアルな婚活”の第一歩を、私たちが支えます。

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