仕事が終わって帰宅した夜、スマホを開いて相手からのLINEを見て…また連絡がない。
「また仮交際1回目で終了か…」
そんなふうに思い始めていませんか?
仮交際をしていたのに、
いきなり「申し訳ありませんが、お相手から終了希望の連絡が…」というカウンセラーからの連絡。
相手の顔が浮かんでも、何がダメだったのかさっぱり見当がつかない。
そういう経験をしている女性、実はすごく多いんです。
仮交際が続かない人には、実は共通の理由がある。
そしてそれは、あなたが「ダメな人間だから」ではなく、知らず知らずのうちに男性心理に引っかかっている小さな行動や態度なんです。
目次
仮交際を男性から終了される理由は共通している
実は、仮交際終了のパターンってだいたい決まっています。
そして何より重要なのは、「あなたのせいではなく、ただ終了のパターンを知らなかっただけ」ということ。
つまり、知れば変えられるということです。
では、具体的に見ていきましょう。
相手と向き合う姿勢
男性が「あ、この人とは進まないな」と感じる女性って、どんな人だと思いますか?
意外かもしれませんが、見た目や学歴じゃなくて、話しているときの態度 なんです。
具体的には…
● リアクションが薄い女性
相手が話しかけているのに「あ、そうですね」って返すだけ。
男性は「あれ、僕に興味ないのかな…」って感じちゃいます。
● 質問ばかりされるのを受け身で待つ女性
相手が頑張って質問してくれているのに、答えるだけで終わり。
男性側がずっと主導権を握っている感じがして、一緒にいて疲れるんです。
● 笑顔が少ない女性
楽しそうに見えない女性と一緒にいると、相手も疲れてしまいます。
● 相手の話に興味がなさそうに見える女性
スマホや時計をちらっと見たり、上の空になったり。
男性も人間ですから、「あ、僕に興味ないんだな」って感じます。
つまり、男性が違和感を感じるのは「この子は僕に本当に興味を持ってくれているのかな?」という不安なんです。
会話が続かない女性は恋愛対象外になる理由
「デート中、毎回会話が続かない…」という悩みは多いですが、
会話が続かない≠つまらない人 ではなく、
相手を知りたいという気持ちが伝わっていない ということです。
仮交際は、まだお互いを知らない段階。
だからこそ、相手のことをもっと知りたい!という気持ちが大事です。
よくないパターンをいくつかご紹介します。
相手の話に対して、広げる返答がない
相手:「最近スポーツジム通い始めたんです」
あなた:「あ、そうなんですね」
ここで「へえ、何のスポーツやってるんですか?」とか「きっかけは何だったんですか?」と広げないから、会話が止まる。
自分の話がない
相手ばかり喋らせるのではなく、あなたの話も相手に知ってほしい、という気持ちが必要。そうすると自然と会話が双方向になります。
男性の心理としては、こういう会話が続かないと「あ、この人とは深い関係になれないな」って感じちゃうんです。
初対面の印象で男性の判断が決まる
第一印象は3秒で決まり、そしてその後の判断は、初対面の印象に90%支配されているともいいます。
つまり、最初のお見合いで「いい人かもな」と思われるか、
「ちょっと微妙だけど、一応次回も会ってみようかな」と思われるかで、もう道は決まっているということです。
では、男性が「いい人」と感じる初対面の女性とはなんでしょうか?
● 笑顔で明るく迎えてくれた
● 身だしなみが整っていて、清潔感がある
● 目を見て会話してくれた
● 相手の話に頷きながら聞いてくれた
● 自分から話題を提供してくれた
逆に「あ、これは無いな」という初対面は…
● 無表情で、相手任せの会話
● スマホや時計を気にする
● 相手の話にリアクションがない
● 自分のペースで話を進めようとする
初対面のデートって、実は相手も緊張してるんです。
男性も「この子、好きになれるかな…好きになってくれるかな…」と考えてながら努力して話しています。
だからこそ、そこで「この子と話してると心地いいな」と思わせることが、
仮交際を前向きに続ける第一歩なんです。

男性が仮交際終了を決める時の女性の態度・心理
また、デート中よりもデート外の態度 で判断されてることが多く、当日やその後のLINEのメッセージにも配慮が必要です。
LINE返信で見える男性が冷める瞬間
デート中はいい雰囲気だったのに…
デート後のLINEで、男性の気持ちが一気に冷めちゃうことって、すごくあります。
具体的には…
返信が遅い、もしくは来ない
デート直後に「今日はありがとうございました」と送ったのに、返信が翌日。
それも「こちらこそ、ありがとうございました」だけ。
男性としては「あ、この子にとって僕はそこまで重要じゃないんだ」と不安になります。
返信が短い、もしくは丸投げ
相手:「最近仕事どう?」
あなた:「忙しいです」「特に何も…」
ここで終わり。
男性は「あ、この子は僕との会話を広げようとしないんだ」「相手任せなんだ」と感じます。
相手の質問に答えるだけ、質問を返さない
会話が一方通行になっていると「この子は僕に興味ないのかな…」と感じ男性も疲れてしまいます。
返信の内容が冷たい
「わかりました」「そうですね」「了解です」
これらの返信ばかりだと、相手は「あ、脈がないのかな」って感じてしまいます。
文字だけのコミュニケーションだからこそ、「あなたのことをもっと知りたい」という気持ちが伝わるかどうかを重視しましょう。
相手への関心の示し方が足りていない
仮交際の序盤は、相手を結婚相手としてジャッジする段階ではなく、相手をもっと知っていこう、という段階。
だからこそ、「あなたに興味があります」という気持ちが伝わるかどうかが、全てなんです。
でも多くの女性は、無意識に受け身になっています。
● 相手からの連絡を待ってばかりで、自分からは連絡しない
● デート中に相手の話は聞くけど、自分の話はあんまり言わない
● 相手の提案には応じるけど、自分の希望は言わない
これって、見方によっては「謙虚」に見えるかもしれません。
でも相手の男性からすると、「あ、この子は僕に心を開いてくれてないんだ」って感じてしまうんです。
相手への関心を示すというのは、相手について知りたいという気持ちと、
自分のことも知ってほしいという気持ちのバランス なんです。

次の仮交際で男性に選ばれる女性になるために
男性心理を理解した関係構築のコツ
相手の男性が仮交際を続けたいと思う女性ってのは、実はとてもシンプルです。
「一緒にいて心地いい」と感じさせる女性、それだけです。
● 相手の話をちゃんと聞く
● 相手に興味を持つ
● 自分のことも素直に話す
● 笑顔が多い
● リアクションが大きい
つまり、相手を知ろうとする姿勢。
その姿勢が見える女性は、男性から「この子とは恋愛に発展するかもな」って思われるんです。
逆に、相手を「結婚相手」として見て、スペックを確認しているような聞き方をしていると、相手も「あ、スペックで判断されるんだ」って感じて、恋愛に進まないんです。
大事なのは、相手を評価するのではなく、相手を知りたいという気持ち。
その気持ちが、全てを変えます。

好印象を与えるLINE返信と聞き方
では、具体的には、どうするか。
LINE返信で気をつけるべきこと
相手:「今日仕事終わりました」
×悪い例:「そうですね」
◎良い例:「お疲れ様でした!何か食べたいものありますか?」
相手:「週末、山登り行ってきたんです」
×悪い例:「へえ、そうなんですね」
◎良い例:「いいですね!山登りされるんですか。どこの山に行ったんですか?」
つまり、返信の先に、新しい質問や提案を足す。
これだけで、会話が止まらず、相手も「あ、この子は僕との会話を続けたいんだ」と前向きになります。
デート中の聞き方で気をつけるべきこと
相手:「最近、新しい企画を担当することになったんです」
×悪い例:「そうですか」
◎良い例「素敵ですね!どんな企画なんですか?実は私も新しいプロジェクトに関わることになって…」
つまり、相手の話を広げつつ、自分の話も共有する。
こうすることで、会話が双方向になり、
相手も「あ、この子と話してると楽しいな」と感じるんです。
カウンセラーと進める継続的な婚活戦略
そして、ここが最後のポイント。
一度の失敗で諦めず、カウンセラーと一緒に改善していく。
仮交際が終わった時は、ぜひこう聞いてみてください。
「私の会話で足りていない部分ってありますか?」
カウンセラーは、あなたの応援団。
プロの目で、あなたの改善点を指摘し、次のお見合いに向けて一緒に頑張ってくれます。
そして、次のお見合いの後も、カウンセラーとフィードバックを共有する。
その繰り返しが、確実にあなたを成長させます。
仮交際って、言ってみれば、相手を好きになるための段階。
その段階で「この子と、もっと知り合いたい」「この子と一緒にいたい」と思わせることが、次のステップへの道なんです。
さいごに
仮交際が男性から終了されるのって、本当にショックですよね。
でも、その理由は、ダメな女だからではなく「男性心理」や「会話スキル」「相手への向き合い方」という、学べることばかり。
少し工夫するだけで、絶対に改善できるんです。
次のお見合いで、ぜひ意識してみてください。
● 相手を「評価」するのではなく「知る」
● 会話を「受け身」ではなく「双方向」に
● LINEを「義務」ではなく「楽しみ」に
その小さな意識の変化が、相手の男性の感じ方を、劇的に変えます。
今までは、ただそのやり方を知らなかっただけ。
カウンセラーと一緒に、次のチャンスに向けて進んでいってくださいね。
応援しています。
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